2014年05月26日

僕は日本人は世界最高であると思う。 三国清三

ソースが一番うまく作れる者が最高の料理人である、という時代は終わった。これからは、どれだけ軽くてすごい料理が作れるかを料理人が問われる時代がくるはずである。(略)軽さといっても、いい加減な軽さではない。意味のある軽さである。とりわけ日本人というのは、世界最高の軽さを求めている民族なのだと思う。(略)食べて、胃に負担にならないものを望むのが日本人の生理なのだ。(略)軽さのデリケートなニュアンスを理解できるという点で、僕は日本人は世界最高であると思う。

三国清三・1954年生まれ、料理人



15歳の寺子屋 前進力








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2014年05月29日

だったらお前、日本人なんてやめちまえ! ラモス瑠偉

それにしてもサッカーに限らず、世界がどうだとか、国際社会はどうだとか言っては、日本をバカにする日本人が多すぎるのはどういうことだろう。外国を引き合いに出して、「だから日本はダメなんだ」式のことを言う日本人は多い。(略)何度も同じようなことを繰り返し聞かされると、「だったらお前、日本人なんてやめちまえ!」と声を荒げたくもなる。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



ラモスの黙示録








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2014年06月01日

日本人は弱くなっている  小野田寛郎

帰国したばかりのころは 「極限に生きる」がテーマだったのですが、最近は単に 「生きる」 になっちゃうんですね。 題材を突き詰めた結果とも言えますが、単に生きるためには、何が必要か、になる。 それだけ日本人は弱くなっているんですね 。

小野田寛郎・1922年3月19日‐2014年1月16日、陸軍軍人、実業家



生きる








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