2014年06月01日

小さい時に基礎を教えるのは本来親の責任です。 小野田寛郎

小さい時に基礎を教えるのは本来親の責任です。 それが人任せになっている。 本当に苦しいときに助けてくれる人がいる。 その信頼感が一番大切なんです。その根本が親子の関係にあると僕は思っている。 今は幼い時にそれを身に付けそこなっている。 周りがみんな敵の中で生きてきた僕は特にそう思います。 自分が助ける人、助けられる人、それを自覚できる環境が必要だと思う。 自覚が出てくれば、簡単に人を傷つけたり、殺したりするようなことはないと思います。

小野田寛郎・1922年3月19日‐2014年1月16日、陸軍軍人、実業家



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