2014年05月26日

僕は日本人は世界最高であると思う。 三国清三

ソースが一番うまく作れる者が最高の料理人である、という時代は終わった。これからは、どれだけ軽くてすごい料理が作れるかを料理人が問われる時代がくるはずである。(略)軽さといっても、いい加減な軽さではない。意味のある軽さである。とりわけ日本人というのは、世界最高の軽さを求めている民族なのだと思う。(略)食べて、胃に負担にならないものを望むのが日本人の生理なのだ。(略)軽さのデリケートなニュアンスを理解できるという点で、僕は日本人は世界最高であると思う。

三国清三・1954年生まれ、料理人



15歳の寺子屋 前進力








posted by ABC at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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