2014年05月21日

きたないものがあって、きれいなのだ。 三国清三

真の美食家というか、美を極める人というのは、美意識を第一としなければならない。絵画でも料理でも同じことだ。きれいなものをきれいとするだけではなく、なぜきれいなのかを明確にしなければならないと思うのです。きたないものがあって、きれいなのだ。

三国清三・1954年生まれ、料理人



15歳の寺子屋 前進力








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